
こんにちは!海老名市・厚木市周辺で地域密着の屋根工事を行っている、海老名の屋根職人です。
海老名市にお住まいの皆様、大変お待たせいたしました!
先日(令和8年4月23日)、海老名市より令和8年度の「住宅改修支援事業補助金」の詳細が発表されました!
「補助金って難しそう…私でも使えるの?」
「屋根の修理や外壁塗装も対象になるの?」
結論から言うと、海老名市民の方にとって、屋根や外壁のリフォームをするならこの補助金を使わない手はありません!
しかし、お役所の書類は専門用語が多くて少し分かりにくいですよね。
そこで今回は、海老名市の最新発表資料をベースに、皆様が一番知りたい**「いくらもらえるの?」「対象になる条件は?」「絶対に失敗しない申請の注意点」**を、プロの視点で日本一分かりやすく解説します!
1. ズバリ、補助金は「最大いくら」もらえるの?
今回の令和8年度の補助金には、ご家庭の状況に合わせて「2つのコース」が用意されています。補助率はどちらも**「対象工事費用の5分の1(20%)」**です。
※ただし、工事内容に合わせた補助限度額が設定されています。
| 補助金のコース名 | 補助の上限額 | 対象となる世帯 |
| 一般住宅改修支援事業 | 最大 20万円 | 一般の世帯(※条件は後述) |
| 多世代同居住宅改修支援事業 | 最大 30万円 | 三世代以上で同居、または同居親族に出産予定の方がいる世帯 |
例えば、屋根のカバー工法と外壁塗装で100万円(税抜)の工事をした場合、最大**「15万円」**が市から戻ってくる計算になります。これは非常に大きいですよね!
※ただし、工事内容に合わせた補助限度額が設定されています。
2. 私はもらえる?対象となる「5つの必須条件」
「うちも補助金をもらいたい!」と思った方は、以下の5つの条件をクリアしているかチェックしてみてください。
- ① 海老名市に「10年以上」住んでいる(※重要!)
- 申請日時点で、ご自身の持ち家(対象の家)に引き続き10年以上住んでいることが条件です。
- ② 工事費用が「10万円以上(税抜)」であること
- 屋根の修理や外壁塗装であれば、ほぼ確実にクリアできる金額です。
- ③ 令和8年(今年)の12月31日までに工事と支払いが終わること
- 令和8年1月1日~12月31日までに完了・支払い済みの工事が対象です。
- ④ 昭和56年(1981年)6月以降に建てられた家であること(新耐震基準)
- それ以前の古い家の場合は、「耐震基準を満たしている証明書」があれば対象になります。
- ⑤ 家族全員が「市税」を滞納していないこと
3. 【超重要】絶対に知っておくべき「2つの落とし穴」
実は、条件を満たしていても「頼む業者」や「工事の進め方」を間違えると、**「せっかく工事したのに補助金が1円も下りなかった…」**という悲劇が起きてしまいます。
以下の2点だけは絶対に気をつけてください!
落とし穴①:対象外の業者に頼んでしまう
この補助金は、「インターネットで見つけた遠くの安い業者」や「突然訪問してきた業者」に頼んでも対象になりません。
海老名市が指定する「住宅改修支援事業取扱事業者」または「海老名商工会議所会員」が施工した工事のみが対象となります。
もちろん、地元密着の私たち海老名の屋根職人は、この条件をバッチリ満たしておりますのでご安心ください!
落とし穴②:「工事の写真」に不備がある(一番多い失敗!)
市役所の資料にも赤字で強調されていますが、補助金をもらうためには**「着工前」「施工中」「完成」の各工程の写真を、同じアングルで撮影して提出すること**が【必須】です。
「えっ!工事が始まっちゃったら、着工前の写真なんて撮れないよ!」
その通りです。だからこそ、**「補助金の仕組みを熟知していて、各工程の証拠写真をしっかり撮影してくれる業者」**を選ぶことが何よりも大切なのです。



私たち海老名の屋根職人では、補助金申請に必要な写真台帳の作成を、日々の業務として当たり前のように行っています。提出時に市役所からNGを出されることのない、完璧な写真をご用意いたします。
4. 補助金申請の手続きは「海老名の屋根職人」にお任せを!
「条件はクリアしてそうだけど、書類を集めたり計算したりするのが面倒くさい…」
そうお悩みの方、ご安心ください!
私たちにご相談ください。屋根や外壁の現状を調査し、補助金の対象となる最適なリフォームプランをご提案します。
弊社の職人による完璧な施工をお届け。施工中のお写真をしっかりと撮影して、申請への準備も怠りません。
「住民票」や「登記事項証明書」など、お客様に集めていただく書類を分かりやすくリストアップしてお伝えします。一番肝心な**「工事前・中・後」の写真撮影や、面倒な「補助金額計算書」の作成は、私たちがすべて代行いたします!**
求められる資料を完璧に用意して、提出いたします。お客様の代理に申請を行います。
工事完了後、市役所からの審査が通れば、約30日以内にお客様の口座に補助金が振り込まれます!
いかがでしたでしょうか。
補助金には、施工業者ごとに「申請できる枠の数(上限)」が決められている場合が多く、例年、秋ごろには予算や枠が埋まって終了してしまう「早い者勝ち」の制度です。
「お得に屋根や外壁を直したい!」とお考えの方は、ぜひ令和8年の枠が空いている今のうちに動き出しましょう!
補助金に関するご相談、対象になるかどうかの確認、お見積りはすべて無料です。
地元・海老名市の制度に強い海老名の屋根職人まで、今すぐお気軽にご連絡ください!
【お問い合わせはこちらから!】 屋根の無料点検・雨漏り調査・お見積りなど、お気軽にご相談ください。
※お電話でも受け付けております! 📞 0120-905-409 (営業時間:09:00 – 19:00)

